お腹が出る本当の原因は食事じゃなかった
40代イケおじが気づいた体の盲点

40代に入ってから、
体重はそれほど変わっていないのに
「なぜかお腹だけ出てきた」
そう感じていませんか。
私もまさにその状態でした。
暴飲暴食をしているわけでもなく、
むしろ食事量は減っている。
それでも鏡を見ると、腹まわりだけが気になる。
最初は「年齢のせい」だと思っていました。
でも調べて、実感して分かったことがあります。
原因は食事ではありませんでした。
食べていないのにお腹が出る理由
40代のお腹問題は、
脂肪の話だけでは説明できません。
多くの場合、重なっているのは次の3つです。
- 姿勢の崩れ
- 腹筋を使わない体の使い方
- 呼吸の浅さ
これらが組み合わさることで、
お腹は「出やすい状態」になります。
つまり、
太ったのではなく、支えられていない
という状態です。
私がやっていた「逆効果な対処」
お腹が気になり始めた頃、
私が最初にやったのは腹筋でした。
- 毎日数十回
- きつくなったら休む
- できなくなったら諦める
結果は、ほとんど変わらず。
それどころか、腰が重くなりました。
今思えば当然です。
姿勢が崩れたまま腹筋をしても、
お腹は引っ込みません。
本当の原因① 姿勢が崩れている

40代になると、
無意識のうちに姿勢が変わります。
- 首が前に出る
- 背中が丸まる
- 骨盤が後ろに倒れる
この状態では、
腹筋は使われません。
お腹は前に押し出され、
立っているだけで「ぽっこり」に見えます。
本当の原因② 呼吸が浅くなっている
もう一つの盲点が、呼吸です。
忙しさやストレスで、
40代の呼吸は浅くなりがちです。
胸だけで呼吸すると、
お腹周りの筋肉はほぼ使われません。
呼吸が浅い=
お腹を支える力が弱い
ということです。
イケおじが実践している改善ポイント

私が意識して変えたのは、
運動ではなく日常の使い方でした。
① 立つ時に「背を伸ばす」だけ
腹を引っ込めようとせず、
背筋を軽く伸ばす。
これだけで、
お腹の位置が変わります。
② 座る時に骨盤を立てる
深く座り、
背もたれに頼りすぎない。
長時間でも、
体が楽になります。
③ 呼吸をお腹まで入れる
ゆっくり鼻から吸い、
お腹が膨らむのを感じる。
これだけで、
腹まわりの感覚が変わります。
結果どうなったか
体重はほぼ同じです。
でも、
- お腹が気にならなくなった
- 服のラインがきれいに出る
- 姿勢が良いと言われる
腹筋を鍛えたわけではありません。
体の使い方を整えただけです。
まとめ|40代のお腹は「鍛える」より「支える」

40代のお腹問題は、
努力不足ではありません。
- 食事制限だけでは解決しない
- 腹筋だけでも足りない
- 姿勢と呼吸が鍵
イケおじは、
体を無理に変えようとせず、
正しく使うことを選びます。
まずは今日、
立ち方と呼吸を少しだけ意識してみてください。
それだけで、お腹の見え方は変わります。

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