冬のイケおじNGファッション|やると一気に老けて見える5つの落とし穴

冬は服を重ねられる分、
「なんとなく」で済ませやすい季節です。
でも40代以降、この「なんとなく」が
一気に“おじさん感”を強める原因になります。
イケおじを目指すなら、
まずは「やらないこと」を知るのが近道です。
NG① 若い頃の服をそのまま着る

一番多い失敗です。
- 昔流行った細身すぎる服
- 派手なロゴ
- 若者ブランドの冬アウター
「まだ着られる」と「似合う」は別物。
40代では
“服が浮く”=無理して見える
これが一番ダメージ大です。
NG② サイズ感が合っていない

冬は特に誤魔化しがちですが、
- ピチピチ
- ダボダボ
- 丈が合っていない
これだけで、
清潔感は一気に消えます。
イケおじは
サイズ感が9割です。
NG③ 生活感丸出しの靴

どんなに上が良くても、
- くたびれたスニーカー
- 汚れた靴底
- 夏用の薄い靴
これで全て台無し。
冬は特に
足元が“その人の丁寧さ”を表します。
NG④ 色を使いすぎる

若い頃は成立していた配色も、
40代では事故になります。
- 原色
- 多色使い
- 強すぎるコントラスト
冬は
3色以内+落ち着いた色味
これだけで大人感が出ます。
NG⑤ 髪と服がチグハグ

意外と多いのがこれ。
- 髪がボサボサ
- 服だけ頑張っている
- ワックスつけすぎ
服より先に整えるのは
頭です。
まとめ|イケおじは「引き算」ができる人

冬ファッションで失敗する人ほど、
足そうとします。
でもイケおじは逆。
- 若作りを引く
- 色を引く
- 主張を引く
その結果、
自然な余裕が残る。
まずは
「これ、若い頃のままだな」
と思う服を一つ手放す。
そこから、
イケおじの冬は始まります。

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